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更新日 2007-11-15 | 作成日 2007-09-20



   From Readers

     

やっとモデルチェンジ完了

あなたからのメール待っています

なんたって、最初に告知しておかなければならないのは、あの「パーンの笛」(パン笛)が戻ってきたこと。実は水の国のメンバーで、その昔、パン笛の強力アルバイターだった令子クンが、何かと沈没寸前の湖国の将来を心配して、せめて昔、パン笛が果たしていた情報発信的な場所だけでも確保しようと、まさに東奔西走しオープンにこぎ着けた。仲間内でベタほめでは、気持ち悪いだろうが、こうやってほめておける時に、心のままに書いておこう。

IMGP5473.jpg僕は、このパン笛の店舗のカラーを見て、正直泣いた。往年のパン笛を知っているものにとって、Yマスターのこだわりの色がそのまま再現されていたからだ。10代から20代にかけてほぼ毎晩のように通っていた懐かしいパン笛が戻ってきた、と実感した。ナカマチ商店街の西端から東端に移ってきたが、きっとナカマチ商店街の人にとってもシンボリックな場所の復活に違いない。

お客さんに地元商店街の人が多くてなによりだ。先代のパン笛もそうだが、地元に愛されなくてはどうしようもない。今後ますます、大津の文化発信の拠点として、令子クンには頑張ってもらいたい。僕らも昔のように編集会議をパン笛で行うことにする。

タイトルと違うじゃないか

 

そら、そうやまだメールが来てないもん

「 From Readers 」って書いてあるのに、全く読者からのメールが掲載されていないのもどうかと思うが、ま、リニューアルしてボチボチやていけば、奇特な読者から届くのではないか、と思っている。できれば、昔、読者だった人がメールで送ってくれると勇気付けられるんだけどなあ。みんなどうしているんだろうか。いいおっちゃん、おばちゃんになっているんだろうか、おーい。

メールもできないおっちゃん、おばちゃんだけにはなってほしくないなあ。文明の利器だと思うよ、メールって。誰がどこに居ようが、メールだけひょっこり届くのって不思議。しかも、間の抜けたメールほど楽しい。既に日付が変わっているのに「至急、インスタントラー メン、すまぬが

買ってきてください」とか、なーんの用にもたたないメールほど可愛らしいものはありません。あーよし、よし、ご主人様がとぼけているのね、とメールの頭をなでてやりたいです。ホントに。

で、水の国へのメールの宛先は、
info@mizunokuni.org
でありますので、お送りください。普通はこのアドレス部分クリックすればメールが作れるはずなのですが、便利な世の中になったねえ。