1997年07月27日号
夏休み遊びたきゃ、さっさと宿題やってしまおう
・昔、昔、絵日記を夏休み初日に書きまくったことがあります。
よう考えれば日記通りの日々をおくればいいわけで……。
<1997年7月27日の 反省>ふふふ、今週はとってもハードな日々がスタートしております。8日間のうち3回も会社に寝泊りしなけりゃなりません。癒しの曲を聞きながら社のソファーで横になるのです▽毎週日曜日発行という看板おろしたくなってきますねえ、こう日曜日に間に合わないと。7777人記念プレゼント発表今週中に抽選しますので、今週は少なくとももう一回は更新するのですねえ。忙しい時の方が更新回数は多くなるのです▽台風9号、みなさんのところは大丈夫でしたか。今年はすでに3回も台風が襲ってきております。それにしても今回の9号は、やな性格しています。非常にゆっくりしていて、あげくに日本海で一服したりして、台風の翌日は晴れと相場が決まっていたのに曇天だったり雨だったり。
<今週の格言>夏休み 遊びたきゃ宿題やれと 親のうけうり
ナイアガラ ああナイアガラ ナイアガラ(mako-rin詠める)
蘭々登場……
この人は不思議ちゃんで出てきたけれど、なんだか存在だけで周りを明るくしてくれる。今もそれは変わらない
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「黄色いサクランボ」Ami
ゴールデンハーフの(もっともその前のオリジナルは浅川美智子だっけ)名作「黄色いサクランボ」が、ファンク・ダンス・ビートで生まれ変わったのがこの曲。吉田美花葉、三宅えみ、小谷みさこという17歳から19歳の3人娘(ちなみにゴールデン・ハーフは4人で、エバ、ルナ、マリア?アレもうひとり思い出せないぞぇ)が往年のゴールデン・ハーフヒット曲を歌うというミニアルバム。メドレー曲として、「マンボ・バカン」「バナナ・ボート」「太陽の彼方」「チョット・マッテ・クダサイ」(関西の漫才師、寛太寛大のネタは「ちょっとマッテネ」って覚えてましたか?)が「Clubゴールデン・ハーフ(ゴールデン・ハーフ・メドレー)」の題名で収録されている。オリジナル曲としてはサーフィンサウンド「青い渚のブギー・ボード」や「恋のサマースクール」も。アイドルものの古典になりそうな楽曲に少しめまい(暑い夏のせいでしょうか)を感じながらうなる今日この頃。(ファンハウス、1600円)
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「magic」鈴木蘭々
「ああ、また蘭々を書いている」ってぼくをとがめそうになっているあなた、ハイ、この際もう素直に謝ってしまいます。「ごめんなさい」。どうもぼくはお気に入りにのアーティストだとついつい紹介してしまうくせがあるようです。大滝詠一とか王様とかpizzicato fiveが好きみたい。ついつい紹介してしまうの。でも好きだからこそ厳しく聞いているということもお忘れなく。ともかくお許しを。さて蘭々であ〜る。前作「kiss」に続き今度は「magic」はシングル3部作の第2弾(ううう、ということは近々また蘭々を紹介せねばならぬ→またとがめられる→また落ち込む)という位置付け。「kiss」はcool & groovyで「人の温もりの暖かさ」がテーマなら、今回の「magic」はfunky & mellowで「出会いの素晴しさ」を表わしているとか。続いて第3弾は10月発売の「…of you」ということになっている。「浅漬けもね」(by Lowson CM)の蘭々も素敵だけど、今回の曲もなかなかシブくて良いのです(ありゃ、結局ほめてしまった)。(ダブル・オーレコード、1000円)
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「Speed」SING LIKE TALKING
SING LIKE TALKINGの8月1日リリースのシングルCDがこれ。今までの彼らの楽曲と違うのは、よりROCK ROCKしている点かな。ロングセラー・ヒットとなっている「Spirit Of Love」や6月リリースの「The Light Is You」とか大変好評な中での新たな挑戦だと思います。カップリングはいんストルメンタル曲「Out of Bounds」もとってもタイトな曲がかっこいい。 SING LIKE TALKINGの最近の話題といえば、やっぱり7月24日に先行発売した彼らの初のライブビデオ「Amusement Pocket 4・1・1996 at 日本武道館」(ファンハウス、7800円)でしょう。17曲114分の映像はスケールアップした彼らのステージの様子を、魅力を伝えるに十分と思う。ファンは一度チェックを。(ファンハウス、930円)
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